私は強度近視というより、最強度近視の部類に入ってました。
かつての視力は0.02、メガネやコンタクトレンズの度数は-12Dでした。
今現在はレーシックの手術を受けて、両目とも1.0以上の視力を確保していますが、
根本的に目が悪いことには変わりありません。
手術を受けた今だから確信を持って言えますが、
レーシックは、視力を完全に回復するものではありません。
体験談を書き始めたきっかけ
レーシックを受けようと考えていた頃に、いろいろ調べてはみたものの、
なかなか良い情報にはめぐり合えませんでした。
というのも、実際にはレーシックと関係ない人たちの記事ばかりが目立ってしまうのです。
中には、あきらかに間違った情報を書いているところまでありました。
小学校入学と同時期から目医者に通ってきた身としては、
今まで20年以上、先生から教えられてきたことのほうが大きかったというのもあります。
さらに、自分のような最強度近視からレーシックを受けた人の体験談は皆無でした。
そんなわけで、
ここに最強度近視である自分の、レーシック体験談をまとめてみようと思います。
レーシック手術を受けるにあたって事前に調べたこと、
また、実際にレーシックを受けてみてどうだったのか、
その他疑問点を自身で体験していった結果について書いていきます。
いいことばかりを書くつもりはありません。
事実を書くつもりです。
ちなみに、これは一被験者としての意見です。
私自身は、医師でも看護師でもありません。
しいて言えば、技術マニアです。